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2019年10月05日|中川にてクロダイを狙いに行ってみた!の話

釣行日誌
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東京都内で釣りができる場所を探し求めていたところ、また新たな釣り場を発見しました。

発見した釣り場は荒川と平行して流れる中川という川で、江戸川区の西葛西あたりで合流します。

この2本の川の合流点あたり一帯を「中川」といい、ここが今回私が釣りに行った場所となります。

川ではありますが、限りなく海に近い場所にあるため、クロダイが釣れることもあるそうなので早速、出向いてみることにしました。

西葛西駅から徒歩15分かけて中川の中州へ

中川で釣りができる場所は西側と東側に分かれているのですが、今回の釣り場は東側。

荒川と中川の中間にある中州部分が東側となります。

中州にたどり着くには東西線「西葛西駅」から15分ほど歩きますが、土曜日だったこの日でも釣り人はほとんどいませんでした。

見渡す限りひとり占め状態で立地条件は最高です。

釣り場へは夕方4時ごろ到着して、第一投でハゼ1匹ゲットしましたw

釣り場に到着して数分で1匹ゲットしてテンション上がりまくり!・・・かと思いきや、以降まったく反応なし・・・。

ようやく次のアタリが来たのはハゼから2時間後の夕方6時頃でした。

もう空も暗くなっていて街灯もないなか釣り上げたのは、なんと!マゴチ!

そこそこ大きいマゴチゲットですよ!w

写真は締めた後なのですが、釣った直後はカメラを向ける余裕などありませんでした。

なぜなら、背ビレで指が大流血したからですw

真っ暗だしマゴチだしデカイし、で超テンション上がっちゃって不用意に触ろうとしたらザックリ刺さりました・・・。

アドレナリンの効果なのか最初は痛みなく流血だけだったのが、時間が経つにつれ激痛へ

マゴチが釣れた嬉しさから海釣り初心者が一番やってはいけないことをして、盛大に出血&痺れるような激痛の洗礼を受けてしまいました。

毒のない魚で良かったです、場合によっては死んでいたかもしれません。

アドレナリンが切れてから、ものすごく反省しました

それから少し落ち着いてきたころ、潮の満ち引きにあわせて川の流れが急激に早くなってきました。

左から右、右から左と仕掛けがぐいぐい引っ張られます。

そんななかでかろうじてアタリがくるようになり、なんとか夜8時ごろに1匹釣り上げてこの日の釣りは終了となりました。

夜になってから突然川の流れが早くなり釣りにならないぐらいの状況になっていました。

中川での釣果

流血と激流のなか釣り上げた中川での釣果は、
ハゼ1匹、マゴチ1匹、キビレ1匹、計3匹!

という結果になりました。

新中川へは来た狙いはクロダイだったのですが、そっくりの姿形をしたキビレが釣れました。

真っ暗の中で釣り上げたキビレはパッと見、クロダイのように見えましたが明かりに当ててみるとはっきり黄色いヒレがついていました。

ほんの少し期待してしまった自分に後悔していますw

ただ、クロダイが生息しているかに関してはヘチ釣り師の方が、頻繁に私の周りを練り歩いていたことから、いることは間違いないようでした。

釣った魚は煮付け・塩焼き・天ぷらに料理します

では、釣った魚たちを調理していきます。

マゴチは煮付け・キビレは塩焼き・ハゼはやっぱり天ぷらにしました。

マゴチ煮付け

まずは、マゴチの煮付けから。

釣り場で締めているので、全体を軽く洗ったら内臓を取り出してそのまま煮汁へ。

煮汁は酒・しょうゆ・みりんと水を少し加えた目分量で作りました。

アルミホイルで落し蓋をして30分ほど煮込んだら完成です。

もう、潮見のマゴチも中川のマゴチも上品な味に変わりはありません。

美味しかったですよ。また釣りたい!

キビレの塩焼き

頭と尻尾を切り取って、内臓を出したら、全身に塩ふって魚焼きグリルへGO!

キビレまたの名をキチヌといわれるだけあって、食感はタイですよ。

スダチと一緒に食べるとさっぱりした塩味の淡白な白身を味わうことができました。

もしかしてクロダイよりキビレのほうが旨い?

ハゼの天ぷら

良いサイズのハゼは、やっぱり天ぷらにするのが一番!

頭と内臓を取り出して、背開きにしてカラッと揚げました。

釣れたハゼは1匹だったので、レンコンとかの野菜も天ぷらにしました。

相変わらずふっわふわした白身が旨い!ハゼもマゴチも底に住む魚は旨いよ!

ごちそうさまでした。

中川で釣ったタックルや仕掛け・エサ

中川で3種類の魚を釣った竿や仕掛けを紹介します。

「初心者入門セット」の竿に、仕掛けは自作のものと、最近ハマっているブラックバス釣り用の仕掛け(スプリットショットリグ)を今回も使用しています。

昼の時間帯は「ボウズのがれ」の一部を使った自作の仕掛けでハゼマゴチをゲットしました。

「ナス型オモリ」と「トリプルサルカン」に「2号のチヌ針」をセットした底が狙える仕掛けとなっています。見た目はダサいですw

スプリットショットリグは「サルカン」とチヌ針を連結させて糸が絡まるのを防ぐようにして、針から15センチくらいの所にガン玉を噛ませて使います。

エサは「アオイソメ」を通し刺しに付けてキビレゲットしました。

「トラギア ポケビッツ」には新中川の堤防をウロウロしているカニを使ってみましたw

特にオモリを使用しないサルカンとチヌ針のみを足元に垂らして放置して使いました。

2匹のカニは2回ともデカイアタリがありましたが、どうやらとても大きい魚だったようで糸を切られてしまいました。

足元でカニを放置してたので、もしかしたらお目当てのクロダイだったかもしれないです・・・。

まとめ

初めて海に近い川での釣りをした中川での釣りは大満足の3種の魚を釣ることができました。

やっぱりマゴチの煮付けは最高に旨いですw。

根魚への興味が止まらない今日この頃です。

土日でも釣り人が少ない新中川でまた釣りがしたいと思える釣り場でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。