PR

2019年10月03日|新木場公園にて試し釣りを敢行!の話

釣行日誌
記事内に広告が含まれています。

都内で釣りができるところが他にないか探してみたら「新木場公園」という場所があることが分かりました。

新木場駅から歩いていける距離にある、その新木場公園へ行ってどんな釣り場なのか調査がてら試し釣りに行って来ました。

前回の潮見運動公園で余ったアオイソメを握りしめ、釣り場へ到着しました。

新木場公園は釣り場わずか、根ガカリ多め

京葉線「新木場駅」から歩いて5分程で到着できる好立地な釣り場「新木場公園」へは、夕方15時頃に到着しました。

平日だからなのか、釣り人はルアーマンが一人、外国人ルアー夫婦が一組、そして私の4人だけでした。

雰囲気の良い釣り場なので土日は混雑するんだろうな~って思いながら第一投したのですが、水底でゴツゴツしたものが引っかかり根ガカリ寸前になりました。

その後も何度か投げてみても状況は変わらず、仕掛けを引き上げてみると小さな貝殻が針に刺さっていました。

どうやらゴツゴツしたものの正体は、底に沈んでいるたくさんの貝殻が原因だったようです。

さらにこの釣り場はフェンスから海面までの距離がかなり深くなっているため、大物が釣れたとしても引き上げるのはかなり困難な釣りがやりにくい場所でした。

そして、釣り可能エリアもごくわずかな限られた範囲であること、船の行き来が激しいことなどが理由であまり人がいなかったのかもしれません。

日が落ちはじめ満潮に近づいたころようやく水深が深くなり、船の通過も減ってきて釣りやすい状況になってきました。

他より貝殻が少ない千石橋側へ移動して、釣りを続行するとコン!コン!コン!という激しいアタリがきて2匹釣り上げることができました。

新木場公園での釣果

初上陸となった新木場公園での釣果は

クロダイ2匹!

写真は以前ハゼ釣りしたときに偶然釣れたクロダイで、今回のは写真が残っていませんでした申し訳ありません。

2匹ともサイズは写真と同じくらいの15~20センチほどの小さいクロダイでした。

小さくても新木場公園でもクロダイはいました!

ハゼ釣りのときはリリースしたのですが、今回はどうしても試食したかったので1匹だけ連れて帰りました。

これからは20センチ以下はリリースします。見逃してください・・・。

釣ったクロダイを刺身に

タイならやっぱり刺身で食べてみたい!ということで、人生で初めて自分で釣った魚を刺身にしてみました。

小さいからとても難しかったですが、三枚におろして皮を引いてみると、なんとかうまくできたようです。

切った身に塩を振ってキッチンペーパーで包んでさらにラップで巻いて冷蔵庫で一日寝かせたクロダイの刺身の完成。

白身のコリコリした食感が歯切れ良く、魚の味が舌に絡みつくようなお味でございました。

小さいからか脂は感じられませんでしたが、淡白な味で臭みなど一切ない旨い刺身でした。

ごちそうさまでした。

今回の新木場公園で釣ったタックルや仕掛け・エサ

今回は新木場公園で何が釣れるかの調査だったので1本の竿だけのかなり軽い装備で挑みました。

仕掛けもとてもシンプルなもので、パッパッと釣って帰れる仕様となっています。

竿はいつもの「初心者入門セット」のものを使用しています。

仕掛けは前回の潮見で釣れることが発覚したブラックバス釣りの仕掛け(スプリットショットリグ)を今回も使用しました。

サルカンを途中に連結させて糸が絡まるのを防ぐようにして、バス釣り用のスプリットショットに少し改良を加えています。

針は「2号のチヌ針」にガン玉を適当なところで止めてアオイソメを通し刺しにして、クロダイゲットです。

潮見の釣りで余ったアオイソメを使い切ることと、新木場公園の試し釣りが目的だったのでバック一個に収まるかなりの軽装となりました。

まとめ

釣り場の調査も兼ねて試し釣りにやってきた新木場公園は、釣り場としての雰囲気は最高でした。

駅から歩いていけるし、トイレは近くにあるし、街灯もあり夜でも大丈夫ですよ。

ただし、水底に貝殻が多いこと、釣り場が限られていることなどのデメリット面も持ち合わせています。

また、船の往来が激しいので新木場公園では投げ釣りができません。

そのため、足元に軽く飛ばして底に着いたら竿を置いて待つスタイルの釣り方が合っていると思います。

放っておくとそのうちヘチ釣りみたいに手前に流されてくるために、今回クロダイがヒットしたのもこういったところが関係していると思われますね。

潮が満ちてからの千石橋周辺であれば、多少釣果を伸ばせるかもしれないそんな釣り場でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。